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〔社訓と社是〕
 創業者である田中儀一郎は大正9年に長野県飯山市に生まれ、高等小学校を卒業後、上京し池袋の町工場へ見習いに入りました。一人前の技術者になっていつか必ず自分で町工場を経営したいと堅く決意した田中儀一郎は、工場の仕事以外に人一倍早く起きて新聞配達や納豆売りをして学費を工面し、池袋高等工学校の夜間部へ通学しました。
 当社の社訓は、その当時数々の苦難を乗りこえた田中儀一郎が、工学校で出会った恩師から教わったこと、そして自分自らへの激励と戒めから生まれました。
社訓   仕事の鬼となれ
〔仕事の鬼となれ五訓〕
1. 仕事の鬼とは自分を愛し、会社を愛し、国家を愛し、地域社会に貢献し、自分の人生を開拓することである。
2. 仕事に喰いついたら死んでも放すな。
目的完遂までこの気迫と精神は絶対の条件である。
3. 頭は生きているうちに使え。死んでからは使えないのだ。頭は使えば使うほど冴えるものである。
4. 礼儀・服装を正しく、道義・公徳心・人格を修養し、自分の任務遂行に最善をつくせ。
迅速なる実行力こそ必要である。また常に自己反省を忘れてはならぬ。
5. 日進月歩の技術革新に絶対遅れをとるな。
一秒でも無駄にするな。一日は24時間あるのだ。
健康で仕事の道を前進せよ。
社是 会社は働く人々みんなが幸福になるために努力する場所である

〔理念と方針〕
1. 従業員が一生を託しても悔いのない会社にする。
2. 得意先に対して優秀品を最も良心的に提供する会社にする。
3. 社会一般からも信頼される会社にする。
第11次中期経営方針
グローバルステージにおける競争力の抜本改革
・将来を見据えた事業構造の改革
・進展国に負けないモノづくり体質の構築
最高の品質とサービスで顧客ニーズに応えよう
第11次中期品質方針
クレームの撲滅による顧客信頼の向上
私たちは、地球環境の改善が企業活動の最重要課題の一つであることを認識し、「人と地球にやさしい環境作りを」をスローガンに環境改善活動を推進します。
第11次中期環境方針
企業活動における環境負荷を低減し、低炭素社会の実現に寄与
  
※第11次中期方針とは、2011年度を初年度とする3カ年の経営方針です。

〔ロゴマークのコンセプト〕

二つの楕円は大きなエネルギーの固まりを表し、地球、宇宙、無限の広がりを表します。
そして大きなエネルギーの固まりが重なり合ってタナカを作り上げています。

「集合」: 企業と知恵と人との集合。
タナカの発想はそれぞれに秘められたパワーを生かすところから生まれます。
「調和」: こころの調和が、技術を育てる
タナカの文化は、人と企業と環境をきめ細やかな視点でとらえ、次世代へ着実に向かっていきます。
「躍進」: 情熱が集うと、未来が始まる。
タナカは世界へ、新しい技術へ、新しいエネルギーが今動き出しています。


ごあいさつ|経営方針|会社概要組織図沿革

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